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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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奉納代行

奉納代行


P1100026.jpg


鍵奉納の御利益

P1100028刻字
二人の名前を彫る

P1100031鍵2

母親の〇〇は100歳まで
息子の〇〇は一緒に平安に過ごせますように





 

 泰山は契りの神様で、しかも、金儲けの神様である。わたしはどちらもお願いした。ただ、契りの神様には小波さんともう一度来山して願いし直すことにした。お金持ちの神様には「お金持ちになりますように」と、お祈りした。

 しかし、いくらお願いしても自分が儲かるようなことをしなければ、金儲けはできないのは明らかだ。少なくとも宝くじを買わなければ宝くじには当たらないし、何かものを売らなければ利潤は出ないのだ。

 そこで、手っ取り早い話で思いついたのが、泰山に、契りの鍵を奉納する代行業だ私はどうせ、泰山へもう一度行くことに決めているので、そのときに「読者の皆さんの鍵も一緒に奉納してあげます」というのだ。泰山の神様も自分自身に関わることだからきっと願いを聞いてくださるだろう。金儲けにはほど遠いかもしれないけど、旅行代金の足しになるかもしれない。


 と、いうところで、「これからもずっと一緒にいたい。あの世ででも一緒になりたい。」という人があれば、コメントでお知らせ下さい。非公開で結構ですがeメールアドレスをお書き下さい。責任を持って泰山の頂上に行って鍵を奉納し、あなた方のためにお願いをしてきます。もちろん若干の手数料を頂きますが………。


 結婚式のお祝い何にしようかと迷っている人、いかがだろうか。

 その場合は契りの鍵は泰山の山頂に一つ、同じものを贈り物用に一つ、という方法はどうだろうか。


 虫のいい話を書いてしまったが、私にとっては何のリスクもないし、人のお役に立つというのがいい。お金儲けは人に喜んでもらえる方法でするのが一番気分がいいものだ。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:25:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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