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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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契りの神様

契りの神様


P1100029.jpg



これは何だ。奉納された鍵の山。



P1100030.jpg


奉納された鍵には二人の名前が………。

P1100025.jpg

二人の名前を刻印する





 




 山頂の礼拝所で、もう一つ目を引くものがあった。

 所狭しと、うず高く束ね上げられた鍵の山だ。
一体これは何だと、思ってよく見ると、鍵の一つずつに二人の名前が刻み込んである。
 
 
さらに、見回すと鍵に名前を彫るコーナーもある。

 そうだ、ここは「生きている限り、あなたとずうっと一緒にいたい。そして、あの世に行ってもずうっと一緒にいたい。」という人たちのための祈祷所なのだ。

 鍵に名前を彫ってもらって、奉納し、お願いをする。

 きっと、これは玄宗皇帝と楊貴妃の恋物語にちなんでできた信仰だとは思うが、ここは、中国で由緒ある山岳寺院………。きっと御利益はあるだろう。

 そこで、私も、小波さんと一緒にもう一度ここに来て、二人で直接お願いすることを決意した。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:06:39 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
縁結び
日本では縁結びの神さんや家内安全とかくとこでしょうね
2007-09-27 木 22:49:57 | URL | ムッ [編集]
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