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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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玉皇頂


玉皇頂


P1090940.jpg

煙が目にしみる




P1100014.jpg

なんと、ここのご本尊様はお金儲けの神様




P1100015.jpg

赤い布テープにお金をはさんで奉納してある。


 




 




 この山の山頂にあたるところは玉皇頂という礼拝所になっている。塀に囲まれたところに入ると目を開けるのも、息をするのも苦しいほど煙に満ち満ちている。それもそのはず、たいまつほどの線香が何本もくすぶっているのだ。さて、ご本尊は何の神様だろうと、よく見ると金儲けの神様だった。
歴代の皇帝がここに登り、泰平を祈った由緒ある天下の泰山が何と金儲けの神様だったのだ。

 中国では金儲けは大事な徳の一つとされている。新年の代表的な挨拶は「家庭に福が訪れますように」と並んで、「お金が儲かりますように」である。

 また、お墓参りのときお墓でお金を燃やし、あの世にお金を送る習慣もある。と言っても1万元とか100万元と書かれたれっきとした偽札(中国には100元札までしかない)だが………。

あの世でもお金が大事にされるぐらいなのだ

 脇には赤い布テープが巻かれた灯明があった。よく見ると、赤いテープの一つ一つにお金がはさんである。賽銭箱があったかどうかは確かめなかったが、きっと、このお金を呼び水に、お金が儲かりますようにと、願いを込めて祈ったのであろう。

 日本の道徳観では金儲けはあまり重視されないばかりか、むしろ悪と見られる面もあるが、中国では金儲けに励むことこそ人生の目的であり、価値があると考えられるようだ


 私も、お金持ちになりますように!と祈ったが、こんなこと(日本語教師)をしていても、お金持ちにはなれないことは明らかだ。お金持ちになるためには何かをしなければ………。


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聊城(りょうじょう)にて | 10:15:32 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
超現実的
中国という国は、超現実的なのでしょうか
2007-09-27 木 22:48:02 | URL | ムッチー [編集]
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