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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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大姑娘(タークーニャン)山に登った

大姑娘(タークーニャン)山に登った



大姑娘山は四つの姑娘山のひとつだ。画面に見えるのは 2,3,4姑娘山。実際に登ったのは手前の黒い斜面の山である。


 


見事なブロッケン現象。真ん中の人影が私自身、よく見ると二重の虹が立っている。 




 


大姑娘山は5025メートルの山だ。日本ではどんなに高い山に登ろうとしても、富士山の3776メートル以上は登れない。


富士山には2度登った。富士山でも、日本で一番高い所はただの1カ所しかない。測候所跡の横のさほど大きくない岩の上だ。ここに立っている時は紛れもなく日本で1番高いところにいる人になる。何をとっても日本一と言われる能力のない私にとって、ここに立つと、気分がいい。自分が今ここに生きているのだという存在感を味わうことができる。「皆のもの俺に従え」とまではいかないが、何となく、天下統一したような気にもなるのだ。ところが大半の人は山頂神社のあるお鉢の縁まで登ったら、帰ってしまう。見上げるとすぐ上に最高地点があるのにどうしてあと10分を登らないのか、私は不思議に思う。


一度高いところを極めると、もっと高いところに憧れる。元気なうちはできることは何でも挑戦した方がいい。以前、マレーシアのキナバル山(4100m)に挑戦した。一番の問題は高山病だが、キナバル山ではあまり問題がなかったので、今回は更に高い山を目指した。今は、いろいろの専門ツアーがあって、そのプログラムに従えば普段山登りをしている人なら大抵の人は無理なく登れる。


大姑娘山の魅力は何と言っても花だ。日本ではエーデルワイスは大変貴重な高山植物だが、この山では馬が食べていると聞いていた。行ってみると中腹の草原では本当に馬がウマそうに、高山植物を食んでいた。この馬がもし、日本でこんなことをしたら、人間様に蹴飛ばされた上、飼い主はお縄頂戴となるだろう。


もう一つの花は4000メートル以上にしか咲かないというブルーポピーだ。ブルーポピーというが、実際の色はブルーと、イェローと、ピンクとある。それぞれに会うことができ、写真にも納めた。他のホームページでたくさん紹介してあるので詳しくはそちらに譲る。


ここではブロッケン現象の写真を載せることにする。ブロッケン現象とは適度のガスがかかっているとき、背後からの太陽光線により、自分の陰ガスの中に写ることである。これは見ている本人しか見えない。条件がよければ、まるで、仏像の頭から後光が差すように頭の回りに虹が出る。これはかなりうまく撮れた写真である。 


中国南部の四川省からチベット自治区にかけては5~6千メートル級の山々が、何百Kmにわたり続く。実は、大姑娘山はその山々のほんの入り口の山でしかない。その方向を見ると気の遠くなるように山々が連なる。そしてその行き着く所がネパールとの国境に連なる山脈がヒマラヤ山脈だ。中国は大平原から大砂漠そして大山岳地帯まで何でもありの国である。 



 このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。  
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滄州へ行くまで | 10:01:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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