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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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人間風呂

人間風呂 

泰山警備3

ロープウェーへの道は人で埋め尽くされた  




P1090889.jpg
まるで人間風呂


P1090883_20070905140931.jpg
私の右下はコンクリート道路


P1090886.jpg
人間風呂になんと車も入っている

P1090892.jpg

車の後ろも人、人、人………

 


 

 ロープウェーの乗り場が大変混雑していた。私たちが並んだあともどんどん増える。まるで人間風呂だ。人間風呂に車まで入っている

 車は少し右向きに止まっており、私はその右側に入り込んだ。私の行く先はだんだん狭くなっている。これがネックとなってちょうど私たちのあたりが最も混雑している。

 そして、ついには危険を感じるようになった。というのが、私のすぐ右手は高さ2メートル以上の石垣で下のコンクリート道路に落ち込んでいる。縁には鉄パイプの柵が張ってある。柵は丈夫だが、その高さがいけない。せめて、腰の高さぐらいあれば安全柵になりうるのだが、膝の高さしかない。後ろから押され、バランスを崩せばその柵に足を取られ、真っ逆さまに下に落ちる。落ちるときは一人ではない。次々に落ちてくるので大惨事になるだろう。

 後ろから「押すな、押すな」といいながらふざけて、押してくる奴がいる。私は両足で突っ張られなくなり、不安定にゆらゆら揺れている。危険を感じたので、右の足を柵の外に出し、地につけた。幸い、柵の外に20センチくらいの余裕があったのだ。こうしておくと、少なくとも押されても、バランスがとりやすい。押されて落ちそうになったら右足を軸に、飛び降りればいい。ちょっと高いけど、軽い怪我ぐらいで済むだろう。
 
 ところで、ここにも警官が10人ぐらい待機していた。この混雑ぶりを見て、やっと動き出した。「遅い、」と思ったが、これで、何とかなるだろうと期待をした。
 
ところが………。

 

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聊城(りょうじょう)にて | 10:41:00 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
大陸的
「団体行動や公衆道徳は、どういうときにみんなで守ろうという気になるのだろうか」とこのごろわからなくなってきました。
2007-09-09 日 20:04:08 | URL | ムッチー [編集]
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