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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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泰山へ

              泰山へ

 

P1090845.jpg

向こうに見えるのが泰山 今日は団体が登るらしい

taizan-2.jpg
麓の街泰安にある岱廟 中国3代廟の一つで世界遺産だ

 


 
 ある日曜日、山へ行った。泰山は由緒ある山岳寺院がある。ここは世界自然遺産と世界文化遺産の両方に指定されている中国五大名山の第一にランク付けされている標高1545mの霊山である。

  夏・商・周の三王朝の72人の君主が同山に登り、祈祷したといわれている。麓の泰安の街には岱廟があり、秦の始皇帝も泰山に登り、神が祭られている岱廟で、天下統一の功績を報告したという。それ以来、歴代の皇帝が即位したら、この地でその報告を執り行う儀式「封禅の儀」を行う場所となり、多数の祠や廟、宮殿建築が残されている。

 その中でも1009年(北宋時代)に創建された岱廟の正殿は、その規模と壮麗さから、中国古代三大宮殿の一つに数えられている。 もちろんこれも世界遺産だ。

 また、泰山には多くの文人墨客も訪れており、孔子は「登泰山而小天下(泰山に登ると天下のなんと小さいことか)」、杜甫は「会当凌絶頂、一覧衆山小(泰山の頂上に来ると、他の山はなんと小さいことだろう)」とそれぞれ絶賛したという。  

 私も、彼らにあやかって、「登泰山而小人們(泰山の頂上に登ると、下界の人間がなんと小さいことか)」と、詠んだ。(当たり前か) 
 
 残念ながら、この由緒ある泰安の街と岱廟には行けなかったが、この地出身の研修生が、泰安はきれいな(清潔な)街です、と言ったのを確かめに、もう一度行きたい。

 

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聊城(りょうじょう)にて | 10:31:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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