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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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運河探索
  1. 運河探訪 
  2. P1100557.jpg
  3. 徒駭川を渡った黄河色運河に沿って聊城の街方面へ
  4. P1100564.jpg
    水門は閉ざされていた

    P1100573.jpg
    沈殿池では魚釣りをする人も………。
    乗用車が1台あるだけで、日本の風景のようになる。


  1.  あの二人の中国人は本当のことを知らないのだ。「百聞は一見にしかず。事実を見てきた私が正しいことを教えてやろう。」と、ワクワクしながら聊城の街の方面に向かう黄河色運河に沿って歩いていった。
  2.  でも、この強烈な泥水はいったい「どうやって街なかの東昌湖や聊城の運河のようにきれいになるのだろうか」などと考えながら進んだ。  地図を見ると、この黄河色運河が聊城市内の運河に至る前に沈殿池というのがあるので、そこで、沈殿させるのだろうと、考えた。
  3.  ほどなく、黄河色運河は右に折れ曲がり、左岸に水門が見えてきた。「あっ、あれがこの運河から沈殿池に水を取り入れる水門だ。」と、近づいた。 ところが、その水門は閉まっていて、漏れた水が、少したれている程度だった。
  4.  そこで、この水門は必要なときだけ開けて、必要な分だけ取り入れ、沈殿池で処理したあと、聊城市内の運河に流すのだと自分を納得させて沈殿池の方へ降りていった。
  5.  沈殿池は平均しては幅300メートル、長さ1.5キロぐらいだった。水は徒駭川と同じ程度きれいであった。沈殿池は広いといえば広いが、あの黄河色の泥水を一度見た者ならこの程度の沈殿池できれいにできるかは疑問に思うだろう。でも、「黄河の水も沈殿させるとこんなにきれいになるのだ」と、またもや自分を納得させて沈殿湖に沿って街の方向へ歩いていった。でも、「東昌湖や運河は漏水もするし、蒸発もするだろうけど、このくらいの水の量で大丈夫なのだろうか」、やっぱり、そんな思いもわいてくる。
  6. ところがそこで、思いがけないものを発見した。/span>







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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:47:10 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
次回
次回が楽しみである。
2007-08-30 木 21:00:50 | URL | ムッチー [編集]
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