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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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運河の水はどこから

運河の水はどこから

P1100546.jpg
徒駭川は日本にもあるような静かな川だ。
(堰があるので流れがゆるやか)


P1100314.jpg
徒駭川では船遊びも


 




 



 初めてこの街へ来て、東昌湖と運河を見たとき、私は案内の人に「この水はどこから来ているのですか。黄河ではありませんか。」と聞いてみた。そうしたら「違う。」と、いう。「ナントカ川から引いています。」という。ナントカ川とは今から思えば徒駭川のことだ。

 私は疑問に思った。なぜならこの運河は中国の南北をつなぐ交通の大動脈であって、黄河の水を利用していたと聞いたことがあるような気がしていたからだ。でも、地元の人が言うならそれが本当だろうと思いつつ、やっぱり、疑問は治まらなかった。
 
 それで、もう一回聊城出身の研修生に同じ質問をしてみた。そしたら、やっぱり答えは「徒駭川から引いている。」だった。これで、決定的だ。私には黄河から水を引いているのならばもっと黄河色(泥色)をしているはずだ、そんな自信のない疑問もわいてきた。

 徒駭川は市街地のすぐ南を流れている。そこへ見に行けば分かるはずだ。そこで、ある日の午後、早速見に行くことにした。

 徒駭川はちょっと大きめだが日本のどこにでもあるような普通の川だ。川の水は明らかに黄河の水とは違い、黄色ではない。


  だから、聊城の運河の水は残念ながら、二人の中国人が言った通り、徒駭川から引いたとするのは不自然ではない

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聊城(りょうじょう)にて | 12:03:23 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
静かな川
中国といったら黄河しか思いつかないが、静かな川ですねー。
2007-08-24 金 23:18:57 | URL | ムッチー [編集]
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