■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
運河の整備

運河の整備


 


P1080989.jpg


整備された運河にかかる橋




P1080991.jpg


この橋はちょっと立派すぎるのでは??


P1100494.jpg


運河の整備と周辺整備(市政府公報パネル)



P1100498.jpg


工事前はゴミ捨て場?(市政府公報パネル)




P1100484.jpg


たとえ反対があっても(市政府公報パネル)


 


P1090324.jpg


遊覧船は観光の目玉 船内では宴会も


 




  


 聊城は運河の街だ。市では使われなくなって埋まりつつある運河を掘り起こして整備をしている。ときには住民の反対も押し切り、強力に市の掲げた目標に向かって推進している。

 おかげで、大変きれいな運河ができつつある。東昌湖から運河を通る観光船も出て、賑わっている。大変美しい光景だ

 ただ、私は建設されているこの運河はあまりにも立派すぎるのではないかと思う。昔の運河の復元ではなくて、昔より立派な運河を造っているように思う。

 このあたりの事情についてはすでに建物が完成している運河文化箱物館(失礼、博物館でした)の展示で説明があると思うので、期待している。ただ、「いつのことやら………、」というのがいかにも大陸的だ。


 運河の目的が、いまは交通・運輸、水利ではなくて、もっぱら観光なので仕方がないとはいえ、部分的にも昔の運河の復元を残しておいた方がいいのではないかと思う。

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:00:00 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
箱物
現在、内地では地方都市ではお金がないので箱物は作ることはできません。うらやましいかぎりです。
2007-08-21 火 15:05:44 | URL | ムッチー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。