■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
箱物館(3)

箱物館(3


P1080993.jpg



箱物館建設中


P1080986.jpg


まだ、店は入っていない


P1080989.jpg


整備された運河と空の箱物館街(右後方)

 


  聊城は市政府主導で急速に観光都市化されつつある。政策的に目標を持つことは大変結構なことである。観光に伴おみやげ屋さんや、飲食店なども計画的に作られる。

 上の写真は運河のほとりにせっせと作られている建物、でもまだお店は入っていない空っぽの箱物館群だ。ここにお店が入り、人々が行き交うようになれば、壮観であろう。

 中国の発展の状況から言えば、その日はきっと来ると思う。中国は今、観光ブームが始まりつつある。

 中国の連休のときの万里の長城の様子をテレビで放映していたが、それはそれは尋常ではない。凄まじいばかりの人の波だ。人の川が万里の長城上を流れている(むしろよどんでいる)と言った方がいい。


 13億の人々が集中すれば、万里の長城や故宮はパンク状態になることは間違いない。中国国内の旅行ブームはまだ、火がついたばかりで、ごく一部の人しか旅行できないのが現状だ。


 ごく近い将来、万里の長城や故宮の見学が我々日本人にとっても時間的に制限付きで許可されることになるのは間違いない。


 (もうすぐの話だが、) 国民のすべてが旅行を楽しめるようになったら、きっとこの聊城の空箱にも中身が入り、賑わうときが来るように思う。

 来年はオリンピックを期に北京上海間の新幹線も通る。そうすると、北京からも上海からも2時間以内で来られるようになるのだ。聊城はテレビのスポットコマーシャルで、盛んに流している街の一つだ。


 


 







スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:16:36 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
東京オリンピック
東京オリンピック開催のためにいろいろな建物・道路・新幹線などができたが、それによく似ているのでしょうか?
2007-08-13 月 15:59:44 | URL | ムッちー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。