■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
箱物館

箱物館

P1090177.jpg

この大きな東昌湖は城郭を囲む人造湖だ


P1090173.jpg


街方面を望む


P1090176.jpg


湖畔には新しいマンション群が


P1090174.jpg

眼下に見えるは運河文化博物館


P1080872.jpg


立派な建物です。


P1090008.jpg


市内には美しい運河が走る



 東昌湖の展望台に登った。さすが聊城は水城(水の都)と言われるだけあって東昌湖の水が映える美しい街だ。

 周りを見渡すと、あちこちに観光都市としてまちづくりをしている意欲が感じられる。この街は運河の街として名高い。

 この運河は街の南にある黄河から450キロ北にある天津や北京間までの交通の大動脈だったと聞いている。この運河の一部は前任地の滄州にも通っていた。

 眼下に見える立派な建物はその資料を展示する運河文化博物館だ。

 この街に着いたその日に「あれは運河博物館です。」と聞いて大変期待したものだ。ところが、次の言葉は「でも、まだ開館していません。」だった。それで、「いつ開館するのですか。」かと聞いたら「分かりません。」という返事が帰ってきて、2度ガックリしたことを覚えている。だったらこれは博物館ではなく箱物館だ。

 中国では何か計画を立てたらまず箱物を作る。これが一般的のようだ。


 


 


 


 


 





スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:52:03 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。