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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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ビール

ビール

P1090182.jpg

豪快な栓抜きと一緒に出てきたやっぱり「生ぬるビール」

RIMG2368.jpg

中国の一般的なお酒は40度~60度の白酒 






 研修生達は研修期間中はお酒は厳禁だ。ただ、日曜日の昼だけは許されているらしい。

 「先生は何がいいですか」と聞くから、ビールと言った。というのが、店の隅にガラス陳列式の冷蔵庫があり、そこにビールがいっぱい入っていたからだ。中国ではめったに冷えたビールなどは飲めない。「これはいい。暖かくなってきたので、冷やすようになったのか」と、楽しみにしていた。

 中国ではビールを頼むと、必ず、メーカーを聞かれる。その実、たくさんの種類は置いてないのだが、チンタオビールか、燕京ビールといえばたいていはある。味も結構いい。だから、どちらかを頼むようにしている。やがて、豪快な栓抜き一緒にビールが出てきた。

 グラスについでもらうと、なんだかおかしい。ちょっと泡が出過ぎる。もしや、と思い、「カンパーイ!」と口にすると、やっぱりいつもの生ぬるいビールそのものだった

 冷蔵庫のガラスケースは単なるビールの置き場であって、電源は入っていなかったのだ。「あれ、生ぬるい」といったら、研修生が「氷を入れましょうか」という。「いや、それにはおよばない、ここは中国なんだから、生ぬるビールを楽しまなくっちゃ」と思い、断った。たしかに、ビールのジョッキに氷を入れて、飲んでいる人を見かけたことがある。

 そもそも、夏でもないのに冷たいビールを飲む日本人を中国人は奇異に感じるようだ。まして、日本酒を暖めたり、焼酎のお湯割りなんて、もっと、おかしいようだ。酒は自然のまま飲むべし、これが中国流なんだろう。

 私は、部屋では普段、白酒(ばいちゅう)を5倍ぐらいのお湯割りにして飲んでいるとてつもなく変な日本人である。だって、白酒は55度もあり、そのままではとても飲めるものではない。中国人は平気で飲んでいるけれど………。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:41:02 | Trackback(1) | Comments(0)
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管理人の承認後に表示されます2007-07-30 Mon 21:15:19 |

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