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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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食事

食事

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にぎやかな食堂

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10人で一皿ずつ注文すると10種類の料理を食べられる

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今日のナマズはあんかけではなく、よく味が染み込んでいる





 


 


 東昌湖を見学して、ちょうど昼時になったので、食事をすることになった。安くておいしい店があるというので、少し歩いていった。にぎやかで、活気のある店だ。

 大体何人かで食事をするときには円卓を囲み、いくつかの料理を注文する。料理は皿に盛って出てくるが、一皿でも一人では食べられない量だ。それで、何人かで行けば効率がいい。いくつかの料理を注文すると、いろいろな種類の料理を食べられるからだ。

 もっとも、中国人は一人ででも、何品か注文して、たくさん残して去っていく。日本人は「食べ物を残すと悪い」という道徳観があるが、中国人は残すのは美徳なのだ。「食べきれないぐらいごちそうがたくさんありました」というメッセージなのだそうだ。この日は全部で10人なので、いろいろ食べられた。

 ナマズもあった。中国の魚料理といえば、尾頭付きの皿いっぱいの魚を蒸したものにあんかけが定番だが、ここではぶつ切りの煮込みで、味が染み込んでいて、おいしかった。

 研修生にお金を払わせてはいけないと、先日書いたばかりだが、実際の場合、払う段階になると、私の会話力ではどうしてもタイミングがうまくいかず、払わせてしまう結果になる。まあ、今日は人数が多いからいいとするかと、あきらめた。
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聊城(りょうじょう)にて | 09:28:32 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ご馳走
ボリュウムたっぷりですねー。何時もこんなものを食べているのでしょうか
2007-07-23 月 21:41:40 | URL | ムッチー [編集]
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