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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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トウモロコシ菓子

トウモロコシ菓子

P1090130.jpg

ドッドッドッと聞こえれば、トウモロコシ菓子屋さんだ

P1100686.jpg

少しのトウモロコシでこんなに大きなトウモロコシ菓子が

P1100687.jpg

中は空洞になっている


 




 人の集まるところで「ドッ、ドッ、ドッ」と腹に響くような音がしていたら、たいていはトウモロコシ菓子屋さんだ。

 灯油式発動機のようなエンジンを備え、ごく簡単な機械が上に乗っている。機械の上のじょうごのような口からトウモロコシを入れると横の別の口からジュルジュルと黄色い物体がビビリ出てくる。それを巧みにラグビーボール状に形を整えると、できあがり。少しのトウモロコシで、実に大きなトウモロコシ菓子ができあがる。

 おそらく、機械の中でトウモロコシをすりつぶし、高温にした上で圧力を加え、それを徐々に普通の気圧の外部に出す一連の作業をこの簡単な機械でやっているのだろう。トウモロコシに何かを加えているかもしれない。いわばチューブ状ポップコーンである。写真のものでいえば、伸ばせば、3メートルはあるようだ。

 


 口に入れるとほのかなトウモロコシの香り。塩気も少なく、おいしいとは言えないが、祭りの雰囲気にはよく似合う。 


 


 

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聊城(りょうじょう)にて | 11:54:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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