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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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武器アレルギー症候群

武器アレルギー症候群

P1090107.jpg

東昌湖のほとりの銃の的当てゲーム

P1090105.jpg

左上からまるで機関銃のように撃っていく


 



  人が集まるところには必ずおもちゃの鉄砲による露天の風船撃ちゲームがある。これは大人も喜ぶ遊びである。

 研修生と東昌湖へ行ったときもいくつかあった。上手な人は片っ端から風船を撃っていく。1秒間に2発ぐらい(あるいはそれ以上)の早さで上の段の左から順に撃っていく。そして、それがほとんど当たるのだ。特別の練習をしなければこんなにはいかない。軍服を着た人も上手だったので、きっと練習の成果が出ているのだろう。研修生もやっていたがあんまり当たらなかった。

 研修生が私にも「どうぞ」と鉄砲を手渡そうとしたが、私は断った

 以前、タイで本物の銃で射撃をしたことがあったが、人を殺す道具を使って、人の形をした的を撃ったことが
何となく、後味が悪かった。そして、もうこれ以上鉄砲は使うまいと思った。

 今回たとえおもちゃとは言え、「なんだか……」と、ためらいがあったのだ。

 医者に言わせれば「武器アレルギー症候群」かもしれない。私の心の中には「命を大切に虫」がどっかりと腰を下ろしているようだ。


 



  毎日更新するように心がけて来ましたが、これからは私の都合で時々更新になります。今後ともよろしくお願いします。


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聊城(りょうじょう)にて | 15:22:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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