■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
練習ABC

練習ABC

P1110827.jpg

練習ABCはいずれも置き換え問題だ。よく工夫されている。




 教科書の「文型」「例文」「会話」は、私が重点的に教えるところだ。

 教科書ではそのあとに「練習A」「練習B」「練習C」と続く。練習ABCは置き換え練習だ。大変よくできている。

 よくできているので、研修生達は自分ででもできる。自分ででもできるがやはり、指導者がいた方が効率的だ。それで、個々の繰り返し練習は林先生にやってもらう。私も1回どおりはやるが、時間はかけない。量も十分であるから地道に何回もやる人が力が付く。

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 11:37:50 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
この教科書は、過去と現在が混在しています。
私は国語を教えています。もちろん日本人の子供たちに対してなので、外国人に教える難易度は分りませんが、この教科書の例文に、違和感を感じます。
「きのう、(   )に会いました。」と尋ねたのに対して、「どんな人ですか?」に始まって、「~な人です。」と現在形に変化した答えになっていることです。

語尾が過去形での質問には、過去形で答えることを教えるのは、かなり高度なのでしょうか?

次の例文は、「あれは いくらですか?」に「あの ~です。」「あれは ~円です。」と「あれは」と「あの」を両方使っていますが、これなどは、逆に使い分けるよりも、「あれは」あるいは「あの」を使い続ける受け答えが可能な言い方も出来ます。
文末表現をしっかり教えることが、時間の経過を教えることの大切さだと感じます。
2007-07-16 月 23:17:10 | URL | roro [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。