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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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会話(5)

会話(5)

P1110809.jpg

場面はデパートの1階と5階に分かれている。


 



 
もう一つ例を挙げておこう。これは第3課である。
           青い文字の部分は追加したところ)


ラオ: ちょっと すみません。
店員A: はい。
ラオ: かばん売り場はどこですか。
店員A: カバン売り場ですか。 5階です。
ラオ: 
あのう、〇〇〇〇はどちらですか。
店員A: あちらです。
ラオ: どうも。
………………………………………

エレベーター、エスカレーター、階段のいずれかを使って
移動する
………………………………………

店員B: いらっしゃいませ。
ラオ: このカバンはいくらですか。
店員B: 3500円です。
ラオ: 
こちらはいくらですか。
店員B: 〇〇〇〇円です。
ラオ: じゃ、これを下さい。


 この際、2つの教室と廊下を使って会話練習をした。

はじめ、教室Aはデパートの1階で、店員Aさんがいる。教室Bは靴売り場で店員Bさんがいる。ラオさん教室Aから会話を始めるが、〇〇〇〇のところにはエレベーター、エスカレーター、階段のどれかを選ばせて言わせる。廊下にはエレベーター、エスカレーター、階段の簡単な絵を張っており、ラオさんは教室Bへ移動するときにそのどれかをタッチして行くようにしている。それから△△△△は自分で適当な値段を入れさせる。ラオさんはそのうちの安い方を買うことにしている。型どおりではなく、ちょっと考える場面を入れてみた例である。

 教科書全部に渡って、体系的に整備して、サブテキストができればいいなと思っている。なかなか覚えられない人は教科書だけをしっかり覚える。余裕がある人はもう少し長いのを覚えさせるなどできるだろう。


 

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聊城(りょうじょう)にて | 10:25:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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