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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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滄州に行くぞ

滄州に行くぞ


チンタオの計画が終わって、残念に思っていたが、不屈の前畑さんにたのんでいたので、どうにかなるだろうと、私も少し不屈の精神で待っていた。ところが意外と早く滄州の話がきたのでびっくりした。


早速、家内にも相談せずに「はい、行きます」と、答えた。というのはチンタオの場合は1年間の仕事であったが、滄州の場合は3ヶ月であり、その分家庭に迷惑をかけるのが少ないからだ。更に滄州の場合はいったん北京に行くので、福岡からの飛行機の便数がが多いからいいだろうと思った。ところが、実際は滄州の場合はどうしても行き帰りとも北京で1泊しなければならないのでその日の内に行けないことがあとで分かった。


実際、チンタオの場合は友達などが私がチンタオにいるときに一度遊びに行きたいなどと言っていたが、滄州の場合はそれが簡単にはできないのだ。


時期は9月頃ということだ。というより不屈の前畑さんが、9月頃にしてくれと言ったのではないかと思う。そうすると、11月末か、12月はじめには帰れる。正月は日本で過ごせるのだ。


期間が3ヶ月ということで、他に迷惑をかけるのがずいぶんやわらいだ。韓国語学習会は3ヶ月のお休みで済むし、おおむたグリークラブもコンサートが6月だから詰めて練習すれば、参加できる。5月には次男の結婚式があるが、支障はない。夏には家内と海外旅行に行ける。そういうことで、次回またお呼びがかかるなら9月にしよう、と来年の日程まで、勝手に決めてしまった。実際そのようにことは進み、私は今年は9月に行くようにしている。


とにかく、滄州へ行くことを楽しみに中国語の勉強を続けた。でもなかなか進まなかった。


  このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の新規募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。

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滄州へ行くまで | 16:45:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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