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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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ですます体

ですます体

P1080978.jpg

「あ、木村さんどこへ行きますますか。」
「うちへ帰ります。吉田さんは?友達のうちへいきます。」

「ですます体」が基本形なので、話し方は丁寧だ。




 



 日本人にとって動詞や形容詞の活用は何の問題もないが、初めて学ぶ人にとってはやっかいな問題だ。この教科書では徹底的に「ですます体」で教える。

 「行く」という動詞を例にして言えば、活用する前の基本形は日本人にとっては「行く」だがこの教科書では「行きます」である。「行く」は「行きます」の変化した形でこの教科書では辞書形と呼んでいる。同じように「食べる」の基本形は「食べます」で、辞書形が「食べる」だ。形容詞も同じく白いの基本形は「白いです」で「白い」は「白いです」の辞書形だ。

 はじめはやっかいだが、研修生達は「ですます体」の丁寧な言葉から入るので、言葉遣いが常に丁寧である。

 教師も、なるべく研修生が分かるように話さなければならないので自然と「ですます調」になる。しかもできるだけ、教えた文型で話す癖ができてくるのではじめは非常におかしい話し方になる。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:00:27 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ややこしい
日本語はややこしいですねー。
2007-06-22 金 22:06:53 | URL | ムッチー [編集]
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