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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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ゴマすり

ゴマすり

P1110775.jpg

正しいゴマのスリ方
こんな事はどうでもいいのだけれど、日本語に親しむ上では
大変有効だ。



 




 


 ハンサムといわれたら「ゴマすり」を教える。

 「ゴマをする」の語源やゴマのすり方も教える。といっても先生や上司にどうやってゴマをするのかではなくて、ゴマすりのジェスチャーの仕方だ。

 「左手をすり鉢に見立てて手のひらを上にした状態で、みぞおちの前に置きます。それから右手で小さなすりこぎを握ったように拳を握り、その上でゴリゴリと回すような仕草をします。」


 言葉で言ってもこの時期の研修生にとっては何が何にやらさっぱり分からない。実際にやってみれば、ごく簡単だ。

 研修生達はそれから、ほめたり、ほめられるとすぐに、すぐゴマすりのジェスチャーをするようになる。こうして、日本語に親しんでいく。


 

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聊城(りょうじょう)にて | 11:30:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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