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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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教科書の構成

教科書の構成

P1110643.jpg

中国語版解説書の形容詞の説明

P1080976.jpg

「午前の講義は何時から何時までですか。」 
「8時から11時半までです。」
第4課の会話訓練の一コマ。実際の生活を元に練習する。
 




 
 使っている教科書「しんにほんごのきそ」の構成を見てみよう。

 1課から25課まであり、2ヶ月半で全部を学習する。一つの課は文型 例文 会話 練習A 練習B 練習Cの6つの部分からできており、一応全部を通して教えるが、私が重点的にやるところは文型 例文 会話の部分だ。

 これには中国語の解説書があるので、それを元に林先生が先行して文法と単語を教える。それから自習の時間もあるので、私が教えるときは、単語と文の意味は基本的には知っている状態だ。林先生も全体を通して教えるが、重点的に教えるところは練習の部分だ。

 私の持ち時間は月曜日から土曜日まで、朝8時10分から11時半まで。約3時間を大体60分単位で区切り、10分の休み時間を2回取る。2日で1課進むので、6j時間を1サイクルとしてどの課も大体同じようなパターンで学習する。

 私は会話が主なので、文法的な理屈はあまり言わない。徹底的な実技練習だ。

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聊城(りょうじょう)にて | 13:14:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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