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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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広い中国 そんなに急いでどこへ行く

広い中国 そんなに急いでどこへ行く

P1110469.jpg

北京の第2環状道路は車でいっぱい
 


 




 


   今回、日本へ帰国する時、北京に寄った。北京西駅からホテルまでタクシーに乗った。

  第2環状道路は片道3車線の大きな道路だが、ぎっしり詰まっている。流れに乗って運転しなければならないことはよく分かる。しかし、この場合、車間距離が短かすぎる

   左隣の車線の前の車がウィンカーを出して、こちらの車線に割り込もうとするが、この運転手は応じない。強行に割り込んで来るがそれでも応じない。ついには危険な状態になり、こちらの運転手がもう一つ右側の車線に急ハンドルを切った。右車線には別の車が接近しておりこちらはもっと危険だ。その瞬間、前の車があきらめて元の車線に戻ったので、事なきを得た。3秒ぐらいの出来事だったが、これは重大事故になるところだった。

    しかし、これらの運転ぶりを見ていると、彼らはいつもこんな運転をしているのではないかと思われる。

   車はいつ故障するか分からない。人間の運転はどう間違うか分からない。事故が起きた時、おまえが悪かったでは絶対に済まない。

   人命を尊重するかどうかはその国の文明のバロメータだと思う。車の運転についてそれが端的に言える。40年前の日本はもっとひどかった。15年前の韓国も今の中国と同じだった。タイのバンコクは今だってそうだ。昨年行ったスリランカでは車は少ないが、運転はメチャクチャだ。その前に行ったエジプトのカイロは最悪だった。車のサイドミラーは割り込むためにじゃまになるので、もともと取り外している。考えられないことだ。

   以前、日本にあった標語「狭い日本 そんなに急いでどこへ行く」、これは万国共通の標語だ。ただ、ここでは当然「広い中国 そんなに急いでどこへ行く。」に変わる。

   しかし、国が広い狭いにかかわらず、無謀運転をする人の行き先は決まっている。「地獄」だ。そこまでの距離もまた万国共通だ。3秒とかからない


 中国に文明の明かりがもっともっと輝くように祈っている。

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聊城(りょうじょう)にて | 09:54:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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