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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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交通事故

交通事故

P1030983.jpg

過積載による事故は多い 
車輪がはずれたのか車軸が折れたのか

RIMG12133.jpg

過積載による転落事故と呆然と立ちつくす人 
キャベツを山のように積んでいた
人身事故でなければいいが……

P1080510.jpg

これは日本でも多い雪の日スリップ事故
 トラックに突き飛ばされた
どうやら運転手は無事のようだ




  交通事情がこのような状態だから、事故が起こらないはずがない

 中国の1年間の交通事故による死者の数は10万人を超えていると言われる。日本は長らく1万人を超えていたが、最近では6000人~7000人に落ち着いている。とすると、日本の15倍ぐらい????

 私の勝手な推測では中国の自動車の保有台数は多くても日本とトントンぐらいだ。日本の15倍ということはあり得ない

 私は中国で、交通事故の現場を何度も見た。
 
 それによると、中国では過積載による事故が非常に多い。日本ではあり得ないことだ。「それによると」という言い方をしたのはそれなりの根拠がある。

 中国では出歩く機会が少ない私でも、延べ9ヶ月の滞在期間の中で、見た事故現場の数は大小取り混ぜて、30は下らない。そのなかで、10回ぐらいは過積載によるトラブルだったからだ。

 車で
100キロ移動すれば、大体3つぐらいのトラブル、1個の事故現場
を見るのは普通だ。

 一番上の写真は天津から滄州までの100キロぐらいを移動したときに見た光景だ。このときは5つの事故現場を見た。その中に大型トラックの前輪の脇に人が倒れており、何人かの人が集まりつつある場面もあった。

 上の写真にはないが、荷台が二連になった超大型トレーラーが、積んでいた石炭をそこいらじゅうにばらまいて、道の脇の畑に仰向けにひっくり返っている有様を見たとき、私には食い過ぎたライオンが手足を広げて仰向けに寝そべっている姿に見えた。「どうして、そんなに食うのか」と言いたいくらいだ。

 聊城の郊外にある火力発電所に石炭を運ぶトレーラーが大きな道路から発電所への進入路へ入ったとたん、過積載とスピードの出し過ぎのため、横転したもようだ。実際は横転ではなくて、「仰天
だったけど。

 まだ明けさめぬ中、北京の空港へ行く途中、第二環状線の下の交差点で見た光景は悲惨だった。薄暗い中、中身の詰まった大きめの袋のような物体と、いくつかの肉片らしき物体を片づけもせず、また、何かで覆い隠そうともせずに、現場検証をしている警察官達の姿を見たとき、明日は我が身と、恐ろしい気持ちになった。

 中国で恐ろしいものは、サーズではない。まして、日中間のトラブルのとばっちりでは決してない。まさしく交通事故なのである

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聊城(りょうじょう)にて | 10:44:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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