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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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模擬面接

模擬面接

P1080716.jpg

模擬面接は本来の面接室で、ここなら雰囲気は満点 


 




 


 私の役割は会話の実践力をつけることだ。そのためには一人一人の力を見極め、それに対応した会話の実践をさせることが必要となる。

 ただ、普通の授業の場合、教科書の進度を気にするので、なかなかそれができない。その結果、2006年11月28日の記事(ここをクリック)にあるように、面接をすると結果は惨憺たるものになる。いつも、何とかできないかと思い、授業の工夫はしているのだが、決定的な決め手にはならない

ついでにここもクリック

 私の本来の授業は月曜から土曜日までの午前中だ。ところが、夜6時から8時半までの晩自習の時間に週のうち半分ぐらい監督をしてほしいという話があった。

  私は別にかまわないが、監督をして質問を受けるばかりでは退屈だし、時間がもったいない。それで、以前から考えていた模擬面接をしようと思った。

 さいわい、夜は廊下を隔てた前の教室が空いているし、そこを使って、面接しようと思い、申し出たら、「そうだったら、本来の面接室を使ってください。」ということになった。

 この部屋は毎日、仕事を求めて来る人たちに実際の面接をしているところで、夜は空いている。ここだったら、模擬面接にはうってつけのところだ。


 こうして、雰囲気満点の面接室で1つの課が終わるたびに模擬面接をすることになった。



 研修が終わるまでに30回ぐらいできる勘定になる。これなら効果は十分期待できる。

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聊城(りょうじょう)にて | 09:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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