■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
手抜き面接

手抜き面接

P1090596.jpg

模擬面接 次の面接官が待っている

P1090588.jpg

面接を受ける側も前の面接の様子を見ている。


 




 




 研修生は面接をする方も受ける方も回を重ねるごとに上手になってきた。質問事項は事前に考えてきているし、前の人たちの面接の様子はその場で、見られるように次の二人を面接室に入れている。面接の様子も見られるので、おもしろかった質問などは寮ですぐに広まる。また、同じ人の質問を受けないように面接の順番を毎回変えるようにしている。

 それやこれやで、模擬面接の効果があがってきているようだ。一方、私はちょっと疲れてきた。研修生の面接官は毎回替わり、新鮮な新しい質問を準備できるが、引き続き面接する私は研修生の質問と同じ質問はできない。私も研修生と同じように前もって準備すればいいが、そんな時間はない。結局はだんだんと質問事項が固まりワンパターンになる。考えるのにちょっと疲れてきた。

 そこで、面接官になる研修生を2人にし、一人ずつ交代させることにした。そして、私は面接はしないで内容が足りなかったり、間違ったりしたときに脇から指導するようにした。

 これはいいアイディアだった。私は手抜きできるし、研修生は面接官体験を2回できるし、いいことづくめだ。面接はできるだけ新しく習った文型を使うことにしているので研修生たちは教科書を調べて質問事項をメモしてくる。

 元々この仕事はボランティア。更に夜の部は自習の監督ということで、週に3回お願いされたもので、ボランティアのボランティアだ。だから、このくらいの手抜きがちょうどいい。というよりこれが研修生達の意欲を向上させるための最高の方法かもしれない。


 


 

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:03:11 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
手抜き
手抜きの積もりが研修生にとっては勉強になるとは一挙両得とはこのことを云うのでしょう。
2007-07-30 月 20:17:14 | URL | ムッチー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。