■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
江戸の敵は東京で

江戸の敵は東京で


P1080717.jpg
昨日の記事の写真の革ジャン君は今度は面接官だ




 


 江戸の敵は「長崎で」じゃないか、という人がいると思う。そのとおりだ。だが、この場合はやっぱり「東京で」なのだ。

 この模擬面接のミソは、今、面接を受けた人がそのあとで、すぐに面接官になることにある。面接は「習った構文と、単語を使って、できるだけ意地悪な質問をしてください。」と言っている。

 面接を受ける人は何も持たないが、「面接をする人は教科書でも、ノートでも見ていいです。」とも言っている。研修生は前の人の面接の様子を見たあと、自分が面接を受ける。さらにその後、自分が面接官となって次の人を面接する。

 意地悪質問をされたら、その後すぐにさらに意地悪な質問をすることができるのである。しかし、そのときはすでに「江戸が東京になっていた」というこのお話なのだ。

 もちろん、研修生の質問だけでは不足するので、私がバトンタッチして質問を続ける。

 意地悪質問はこんな具合だ。「家族は何人ですか。」「5人です。」「奥さんは?」「一人です。」「どうしてですか。」

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:34:31 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
くそ度胸
面接の練習を繰り返すと度胸がつくでしょうね。
2007-05-22 火 22:54:39 | URL | ムッチー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。