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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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ビル

ビル

P1080713.jpg

建設中のビル


 




 


 
 聊城は大きい街とは言えないにしても大発展中の中国の街である。道路、ビル、運河など、あちこちで建設中の現場が見られる。

 中国のビルは鉄筋コンクリート造りである。ただ、日本の鉄筋鉄骨コンクリート造りとは違う。

 基礎を打った後、1階の柱と梁、そして2階の床までを鉄筋を入れてコンクリートを流し込む。要するに1階部分を造る。1階部分の柱の上部には鉄筋が出ている。その鉄筋からさらに鉄筋をつないで2階部分を造る。そして3階4階とつないでゆく。外壁や、内部のしきりは随時煉瓦を積む。要するに積み木のように1階分ずつ上へつないでいくのである。

 日本で見かけるようにまず鉄骨で最上部まで、構造物を造り、それを鉄筋入りコンクリートで補強するという方式ではないのだ。


 写真のように足場を組まないことも多い。このビルはどうするのか知らないが、いつか上海では足場なしで、部からロープでつるされた人が、外装工事をしているのをかけた。これでは毎日がサーカスだ。バスの中から見かけたので、はっきりとは言えないが、まさか、雑伎の練習をしていたのではなかろう。

 南の方では竹の足場も見られるが、これは壮観だ。このあたりではもう見られないようだ。


 


 

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聊城(りょうじょう)にて | 09:06:30 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
建設ラッシュ
我が町も過疎化とは裏腹にマンションだけはニョキニョキたちますねー。 
2007-05-15 火 18:38:41 | URL | ムッチー [編集]
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