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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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ペコペコ会話

ペコペコ会話

P1080736.jpg

まるで米つきバッタの会話のようなペコペコ会話はしばらく続く


 




 



 当然、会話はじめは挨拶からである。

 私は会話の先生だから、いろいろな場を設定して会話の実地訓練をする。写真は通常の前向きの机の配置から教室を半分に分けて向かい合わせて挨拶させているところだ。それから隣りどおしにさせたり、前後にしたり、半分が立ち歩いて移動してしたり、廊下に出てさせたりと、相手を変え、場を変えて、挨拶の練習をさせる。

 挨拶するときはお互いに頭を下げて話すのが通常だから自然に写真のようになる。これが彼らのはじめての日本語会話体験だ。

 ところが、これは会話練習の癖となってしばらくは続く。1か月ぐらい後でもやっている。

ペコ、「張さんペコ、どこへ行きますか。」ペコ
ペコ、「ああ、李さんペコ、センターへ日本語の勉強をしに行きます。」ペコ

という具合だ。

 これを不用意に注意すると、言葉が出ないようになる様な気がするので、注意しない。

 一ヶ月半ぐらいして、会話に余裕が出てくると自然にこの癖はなくなるものだ。。

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聊城(りょうじょう)にて | 16:58:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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