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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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意外と手強い中国語(3)

意外と手強い中国語(3)



中国語文法ないアルヨ。単語によって文の構造かわるアルヨ。




日本語で「象は鼻が長い。」というが、どれが主語なんだろうと考えてしまう。英語に直す場合には「象は長い鼻をもっている。」と考えないといけない。つまり、主語は名詞または代名詞であり、きちんとしている。そして、述語になるのは動詞だけである。


中国語は主語になるのは名詞はもちろんのこと動詞だって形容詞だって主語述語のある文だってなれる。話題の主体が主語なのだ。だから、「本屋で立ち読みするのは悪い」という文を中国語風にいうと、「本屋で立ち読みする悪い。」となる。「本屋で立ち読みする」という文が主語なのだ。手品師がこのあとに「アルヨ」を付けて中国人のまねをするのを聞いたことがあるだろう。


今日は日曜日です。」を中国語でいうと、「今天星期天。」そのまま日本語に置き換えると「今日日曜日。」である。よく見ると動詞がない。「日曜日」はもちろん名詞である。中国語では名詞も述語になるのだ。形容詞だって主語述語を伴った文だって述語になるのだ。


日本語には助詞があるから分かりやすい。順番を少々変えても大丈夫だ。中国語は単語の並べ方が厳密に決まっている。そして、それが単語によって、並び方が決まっているのだ。単語によって違うので、中国語には文法がないという人もいるくらいだ。








このブログの中で、中国の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください

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滄州へ行くまで | 20:53:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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