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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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教科書

教科書

P1100865.jpg

研修生にはおなじみの教科書(中国人版)

P1100864.jpg

この手の教科書では60%のシェア

P1100867.jpg


登場人物は日本に来た研修生たち ラオさんが中心人物


 




 


 これは現在使っている教科書である。

 研修生が持っているのはこの本とこれに同じ表紙の解説書の2冊である。裏表紙の能書きに200時間で聞く力と話す力が付きますというのは大げさだと思うが、このセンターの場合
550時間ぐらいでかなりの力が付いているは事実だ。

 この教科書は日本へ研修に来た人が日本の研修センターで、日本語の研修を受けるところを想定して構成してある。登場人物もここの研修生だったり、職員だったりする。ここ聊城の研修生も同じようにまもなく日本のセンターで研修を受ける
その点は状況が思い浮かべられ、非常に使いやすい。

 この1冊の内容だけで、2ヶ月半ぐらいの期間内に、ほとんどの人がある程度日本語がしゃべれるようになるのは不思議な気がする。文型もそれほど多くないし、単語の数だってたいした数ではない。


 この教科書を使うには文型と例文を徹底的に暗唱することが基本となる。スラスラ例文を言えることによっていろいろ応用が効くようだ。この研修センターのように宿泊して、指導者の下、集中的に学習するとそれが徹底できる

 ただ残念なことに例文を覚えるのに文が一つずつ独立していて、覚えにくい点だ。例文にストーリー性を持たせるとか連想して次の文を覚えられるようになっていればもっといいと思う。

 とにかく、このような研修には大変適している教科書だと思う。ただ、この本で独学で日本語を勉強しようと思っても無理だろう。もっと、細かいステップの段階を追ったやさしい教科書が必要だ。独学の副読本としては大いに使える。

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聊城(りょうじょう)にて | 18:26:02 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
思考と言語
3ヶ月経つとある程度日本語で思考するようになるのでしょうかねー。
2007-05-11 金 23:13:19 | URL | ムッチー [編集]
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