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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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チョトマテクーダサーイ

チョトマテクーダサーイ


P1100297.jpg
中国人先生がいなくても大丈夫 班別学習



 




 





 林先生は中国語で日本語の文法を教える。それから練習問題をさせたりテストをしたりして、全体的な力をつける。

 私は日本語で会話を教える。はじめの3日ぐらいは厳しいが1週間ぐらいたつとだいたい授業の進行に差し支えないぐらいになる。

 もっとも、困ることもある。たとえば中国人は促音(詰まる音)が苦手だ。

 たとえば「一緒」の発音がなかなかうまくいかない。私は手本を示すことはいくらでもできるが、中国人は手本通りには絶対にしてくれない

 そこで、口の中の図を描いて説明するが、それでもうまくいかない。私が言いたいことは「イ」を短く発音しいったん止め、それと同時に次の音「ショ」の子音「sh」の口の形を作り「sh」の音を出して伸ばす。その後一気に「ショ」の音を出すのだが、これを説明するのは日本語では難しい。

 説明ができても日本人のようなタイミングにはならない。詳しいことを説明するときは林先生が時々教室に来るときに説明してもらう。

 それで、正しい発音になるかというと中国人はそんなに甘くはない。それでも私だけの時よりは数段にいい。発音の学習はこれの繰り返しが必要なのだ。

 むかし、「チョトマテクーダサーイ」と歌い人気を博した外国人歌手がいたが、あれはあれで珍しくてかわいくて、人気のある理由があった。でも、研修生が「珍しくてかわいくて」では困るのだ
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聊城(りょうじょう)にて | 16:59:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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