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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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柳絮(りゅうじょ)

柳絮(りゅうじょ)


P1090559.jpg

直径5ミリと8ミリぐらい


P1090563.jpg
部屋の中では素直になって写真に納まってくれる


 



私は今まで春の中国を訪れたことはなかった。

 北京についての記事を読んでいたら「寒い冬から解放されるのはいいが、北京の春は黄砂と柳絮(りゅうじょ)に悩まされるまことにやっかいな季節なのです。」と、あった。

 「やっかい」なのはお断りしたいが、柳絮(りゅうじょ)なるものを一度見てみたいと思っていた。電子辞書によると「柳の芽が綿のように飛び散るもの。春の到来を象徴するものとして詩文などに詠まれる。」とある。

 ここは北京から440キロ南の地域だ。寒さこそ、北京ほどではないが、まだ、黄河より北(河北)の地域であり、黄砂も結構降る。

 もうそろそろかな、と思っていた矢先、ぼたん雪のような白い綿状のものがふわふわと飛んでいる。飛んでいると言うより漂っている。雪のように結局は地面に落ちるのではなく、いつまでも。空気の流れに従って漂う。

 建物のと建物の間の隅に行き着くと、ぐるぐると回る。手で捕まえようと思っても屋外ではなかなか捕まえることができない。捕まえるために手を動かすと空気の流れを作り、ひょいと動いてしまうのだ。もどかしい。子供の魚採りの網でも使えば簡単だろうが、今はそれもない。

 写真の柳絮(りゅうじょ)はエレベーターの中で捕まえたものだ。後で出直して何とか捕まえようと部屋に帰ろうとしたとき、そこに閉じこめられていた。空気の流れが遮断されたここでは何なく、捕まえることができた

 この町では「やっかい」と言うほどは見られない。「あっ、雪が……」と、初雪を発見したときの程度なので、漂っているところを写真に写すこともできない。


 



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聊城(りょうじょう)にて | 17:03:13 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
石綿
今、日本で問題になっている石綿(アスベスト)の様な気がして恐ろしく見えました。
2007-05-17 木 20:47:57 | URL | ムッチー [編集]
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