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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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マツダ

マツダ


P1090428.jpg
マツダの現地生産車ハイマ(海の馬)


P1090427.jpg


日本の販促会と同じ マツダブランドも同時に売られる


P1090714.jpg
マツダ車の前で

 


 研修生たちは実習先(就職先)の会社の社長さんまたは担当者が来られて直接面接を受けているので会社についての一定の知識を持っているが、もっと知りたがる。だから日本の会社やそれに関わるいろいろな情報を授業の中で話題にする。

 ところが、大学卒の6人は人材派遣会社が派遣するので会社の人と直接には会っていない。だからポスターに書いてあること以外はあまり知らない。彼らはマツダおよびその関連会社に就職するので、その情報も機会があれば話題にする。

 先日は近くのデパート前でマツダ車の販売促進会があっていたので見に行った。

 マツダは中国の北部では第一汽車(汽車は自動車のこと)と提携して、南部では海南島の会社と提携してそれぞれの会社ブランドで生産、販売している。

 海南島の会社の販促会だったが、海馬(ハイマ)が売られていた。マツダは馬自達と書く、そこで海南島の馬ということから海馬(ハイマ)となったそうだ。別にマツダブランドも売っている。

 乗用車だけを見てみると中国ではドイツ車が圧倒的に多い。次が日本車だが、日本車ではトヨタ ホンダ の次にマツダをよく見かける。ニッサン、スズキもある。でも日本車が束になってもドイツ車にはかなわない。

 日本や世界での状況から言うと中国ではマツダ車はがんばっているようだ。近々に中国中部の南京にも工場を造るという。これで、中国の全地域をカバーすることになる。

 大卒の彼らと行動するときマツダ車を見かけると誰かが「あっ、マツダだ!」と言ってみんなで注目する。


 彼らは知的水準も高いし、経験もある。日本でもある程度専門的な部門を担当するようだ。日本で経験後、中国に帰り、私が教えた日本語を生かして中国の工場で活躍できるなら、こんなうれしいことはない。

 大学卒を送り出すのは初めてのケースなので会社も注目している。




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聊城(りょうじょう)にて | 22:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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