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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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ひらがな

ひらがな


P1100784.jpg

ひらがなは外国人にとっては覚えにくい
なんともへんてこりんな文字なのだ


 



 日本語の勉強はまずはひらがなそして、カタカナだ。平行して、挨拶言葉や自分の名前の日本語読みなども教える。

 ひらがな50音を2日で、拗音や撥音を1日で、カタカナ全部を1日で、合計4日で教える計画を立てた。

 だいたい、中国人のひらがなの間違い方は決まっている。写真で示したのが、その典型的な例だが、そのほかの文字も間違い方はほぼ決まっている。したがって、やみくもに練習させるのではなく、ポイントを示し間違いが多いところを一人一人チェックするのがいい。

 
以前、この点をおろそかに教えた結果、大変困ったことがあった。後で直すのは10倍の労力をかけても直らないことが多い。そこで、この4日間は私が全部教えることにし、朝から晩まで全員の全部の文字を何回かずつチェックしながら練習させた。結果として丁寧さに欠ける者はいるが、文字の間違いを起こす者はいなくなった

 こうなると、しめたもの。漢字は得意な者ばかりなのだ。


 カタカナは覚えやすく、「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」と「リ」、「ラ」と「ヲ」などの区別を指導すると、簡単に書けるようになる。

 私たちは日本人はひらがなは簡単な文字で、大変易しく、この上なくよくできた文字のように思えるが、外国人にとってはそうではない。似たような字がいっぱいあるにしては、何の関連性もなく覚えにくいことこの上ないやっかいな文字なのだ。


 



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聊城(りょうじょう)にて | 20:23:30 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
要領
教えるコツがあるのですね。
私が小さい頃は、小学1年生はカタカナを最初に教えていた時代があったようです。
2007-05-07 月 20:38:23 | URL | ムッチー [編集]
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