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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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授業開始

授業開始


P1080694.jpg
いよいよ授業開始だ


 



 開講式の次の日からいよいよ授業開始だ。

 中心になって仕事を進める唐経理と初めて出会った時、「今回は人数が多くてすみません。」と言われた。22人だそうだ。 滄州外経では30人だったので、「むしろ少ない方ですよ」と言っておいた。

 そういえば先日北京で会った前回の研修生は15人でそのうち4人が女子だった。

 よく聞くと今回は前回と同じような研修生が男ばかり15人、それから別系統の大学卒業の研修生が男5人と女1人、それにこの秋東京の大学に留学する男の大学卒業生が1人合わせて22人だそうだ

 本来は15人でするところを7人の便乗組があって、「すみません」だったのだ。

 いままで、研修生は全部高校卒または短大程度卒しかとらなかったが、今回は初めて、4年制大学の工学部卒業生を採用したそうだ。別に気になることではなく、むしろ、大学卒はレベルも高いだろうから、その力を利用して、全体を高めようと思った。

 それより気になるのは25課まで2日に1課の割合で進むにして、終わるのが5月10日、日本への出発が5月15日、そうすると復習や応用練習がほとんどできないことだ。でも、進度をこれより早くするわけにはいかないし、しかたがない。後半から復習や応用練習を取り入れて総合的にやっていくしかないと思った。 


 



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聊城(りょうじょう)にて | 17:21:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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