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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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風邪

風邪


P1090772.jpg
いきなり風邪を引いた。 中国の薬を研修生からもらった。





 今回のこの仕事を私に紹介してくれたのは神戸さんだ。公務員を少し早く退職して、この道の講習を受け、さらに北京で中国語の学校に入り勉強した本格派で、この道10年以上の超ベテランだ。

 私は昨年10月から滄州外経でこの仕事をしていたが今年の正月は小波さんとスリランカへ行く計画があったので、少し早く帰らせてもらった。それで、滄州外経には申し訳ないので正月が明けたら、またすぐ来ます、といって、1月から滄州外経に行く心づもりをしていたのだが、4月から来てくださいと言われた。4月から3ヶ月となると、私のもう一つの活動である合唱の定期演奏会にひっかかるのでお断りした

 でも、しばらく空くのでどうしようかと、思案していたところ、ちょうど一緒だった神戸さんが1月から5月まで聊城に頼まれたが長すぎて困っているという話であった。それで、後半を譲ってもらったのだ。

 聊城には神戸さんが待っていてくれた。そして、いろいろと細かいことを教えてもらった。まず、滄州外経では3人で1組を教え、必ず中国人の先生が教室にいるが、ここではいないこと。滄州外経では5ヶ月かけて勉強するが、ここでは2ヶ月半であること。滄州外経では中国人先生が中心になるが、ここでは日本人教師が中心となり計画的に取り組むことなどである。

 生活面でもこのパン屋はおいしい。スーパーはここにこんなものがある。とか、ゴミの捨て方はどうだ、と事細かに教えてもらった。私はそのころの寒さで、風邪を引き、少しボっとボーッとしていたので、大変迷惑を掛けたように思う。

 ギターも早速このときに買った。


 


 




 

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聊城(りょうじょう)にて | 17:29:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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