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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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会社

会社


P1090044.jpg
会社の外観2回の窓から顔を出しているところが教室


P1090507.jpg
工事中のロビーで、出発を待つ人たち



P1090037.jpg


就職先へ出発する人たち


 




 



 この日本語研修センターは魯西人力資源開発センターという会社の海外部門の研修所である。魯はこの地方の昔の国の名前でに車のナンバープレートは魯で始まる。


 この会社は中国国内および国外へ労働者を派遣する仕事をしている。また、旋盤や板金などの技術者養成所、海員養成学校なども併設する。

 総元締めは局長と呼ばれ、政府のお役人さんである。中国のお役人さんは権力がある聞くがこの方ばかりは頭が低い。中国では公務員が民間の仕事を兼任している例が多いという。


 会社の人たちもみんな穏やかで暖かい人で、日本人が私一人のため、何か、不都合なことがあったらいつでも言ってくださいといろいろと気を遣ってくださる。私はお言葉に甘えて早速部屋に掃除機を買ってもらった

 会社は仕事を求める人たちでいつもごった返している。たいてい毎日どこかの面接があっており、仕事が決定し、大きな荷物を持ってバスで出発するのを見かけることも多い。

 私が担当するのは15人。旋盤、板金、溶接、鋳造の経験者で、主に関東地方に実習に行く。平均年齢は28歳ぐらいでほとんどが子供がいる。


 

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聊城(りょうじょう)にて | 21:42:01 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
資源
中国の一つの資源として労働力があるのですね。
2007-05-04 金 09:20:25 | URL | ムッチー [編集]
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