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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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金魚すくい



P1100374.jpg

中国の金魚すくいはだれでもできそうだ


 


P1100377.jpg




 かごを沈めておく




 



 金魚すくいの道具は1メートルぐらいの細い棒の先に1メートルぐらいの糸を結びつけてある。そして糸の先には直径8センチぐらいの網かごをつけ、かごの中には小石が入れてある。

 そのかごをそっと底に沈め、金魚がその上を通るとき、一気に上げるのだ。


 日本の金魚すくいはテクニックが大事で、何十匹もすくう人がいるそうだが、私にはとても無理だ。1匹もすくったことがない。1匹もすくったことがないからやらない。やらないからすくえないのエンドレスだ。

 ここの金魚すくいなら私にもできそうだ。でも、日本の金魚すくいのようなハラハラ感はない。慎重にやれば誰でもできそうだが一定時間内に何匹とったかを競うようだ。そうだとしたら、ある程度のテクニックが要りそうだ。


 すくった金魚を持って帰ることもないようだ。


  研修生に日本の金魚すくいについて話した。絵に描いて話すが、なかなか実感はわかないようだ。 いつも「教室にプロジェクターがあればいいなあ」と思う。インターネットで取り入れた画像や動画を見せることができるからだ。

 日本の文化や風習を教えることも私の重要な役目なのだ。ここでは言えば買ってくれるとは思うけどちょっと気がひける。使うのは私だけだろうから。


  研修生には、日本に行ってパチンコは絶対してはいけない、と、言っているが、金魚すくいぐらいは楽しませてもいいのではないかと思う。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:29:16 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
遊び
ちょっした遊びもそれぞれのお国柄があるのでしょうねー。
2007-11-18 日 21:53:44 | URL | ムッチー [編集]
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