■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
水の都 聊城

水の都 聊城

P1100506.jpg
聊城は東昌湖と運河によって特色づけられる



P1080664.jpg
湖の中の島は美しい橋によって結ばれている

P1080663.jpg
湖の中の中国風の建物

P1080661.jpg
湖の畔にあるこの劇場は東洋一の大きさだとか

P1080674.jpg
運河がさかんに利用されていた頃に立てられた山夾会館




 



 開講式の後で街を車で案内してもらった。

 聊城市の市街地は前回の滄州市の市街地とほぼ同じ大きさと思われる。人口は30万人ぐらいだろう。

 この町を特色づけるのは東昌湖と運河である。東昌湖は巨大な人工湖だ。人工湖の中には中心に城を配した城郭都市の島がある。そしてそこは周りから4本の美しい橋でつながれ、その形は見事に整っている。

 最近は観光に力を入れ、国内からの観光客を呼び寄せている。全国ネットのテレビでも盛んにコマーシャルを流している。

 聊城は水城とも言われている。日本語的には水の城といってもぴったりだ。

 しかし、中国人の感覚から言えば、そうではない。中国では歴史のある街は城郭で囲まれた中にあるのが通常なので一般に都市のことを城市(チャンシ)という。「城=都市」なのである。

 それで水城とは水のある都市、もっと日本的に言えば「水の都 聊城」というのがふさわしいと思う

 聊城は市街地の面積の3分の1が湖や運河や川などの水にしめられていると説明されている。





スポンサーサイト
聊城(りょうじょう)にて | 16:50:37 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。