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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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北京から聊城へ

北京から聊城へ

P1080595.jpg
グリーン車の切符


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広々とした駅構内、昔の駅を思い浮かばせる

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どこまでも続く畑と用水路

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のどかな途中の駅のホーム

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通路左が個室になっている

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駅前広場を隔てた市街


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見事なイルミネーションが迎えてくれる


 





 中国を列車で移動するのは初めてで、期待に胸をふくらませて北京西駅に向かう。

 今回は開講式に参加する労働部の李研修部長と今回日本へ出発した研修生を引率してきた聊城の会社代表の王さんと一緒で安心して列車に乗れる



 北京西駅は南方面への列車の出発駅となる大きな駅だ。


列車は大平原の中を南へ南へ下る。どこまで行っても畑また畑である。畑がある以上家はもちろんある。煉瓦造りの集落を成しているが、どこも同じような景色だ。

 途中、先日行った滄州市をかすめるようにして通るが、電話はつながらない


 私たちの席はいわゆるグリーン車だろう。2段ベッド二つの個室になっている。昼間でもベッド状態で下段が3人掛け程度の椅子になる。3人しかいないので余裕がある。

 話をしたり、窓の外を見たりしながら過ごすが、眠くなったので、1時間ほど寝た。


 列車は6時間かけてゆっくりと440キロ南へ下り、聊城に着いたときは暗くなっていた。すばらしくきれいな道路のイルミネーションが迎えてくれた。


 北京から聊城へ向かった。


 



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聊城(りょうじょう)にて | 18:07:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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