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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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小正月

小正月

P1080470.jpg
小正月の夜空を彩る








P1080441.jpg
道路をふさいで花火を上げる。向こうに見えるは小正月の満月


 


 


P1080432.jpg 
研修生たちは手持ちの花火で







 私が滄州に行ったのは3月始め

 今年の旧正月は2月18日でそれからずいぶん経っているので、もう、正月気分もぬけ、新しい気分で、仕事を始めているだろうと思っていた。


 ところが、飛行機の中でも北京でもまだ、明けましておめでとうございますの看板や挨拶が聞かれる。


 滄州外経では旧正月には香港マカオ方面に職員旅行があったそうで、そのとき故郷へ帰れなかった先生たちが私が着いた時、この土日を利用して今から帰るということだった。それで、中国人の先生たちはほとんどいなかった。



 3月4日の日曜日は朝早くから花火や爆竹の音がひっきりなしになっていた。そして滄州外経でも夜は、花火をしますよ。ということであった。何事だろうと思っていたら小正月だという。


 小正月は旧正月(新月)から数えて15日目、すなわち年が明けてからの初めての満月の日を言うそうだ。そして、中国では小正月を祝って初めて正月が開けるのだそうだ。だから、まだ、中国は正月気分だったわけだ。


 門の前の道路をふさいで花火は大々的に打ち上げられた。あちこちであがっているので、中国の花火の業者は非常に多いのだと思う。


 そういえば、日曜日はどこかで必ず結婚式の花火が上がっているし、葬式にも花火を上げるという話も聞いたが……。


 


 

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聊城(りょうじょう)にて | 21:37:27 | Trackback(0) | Comments(1)
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2007-04-30 月 11:49:15 | | [編集]
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