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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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ジャンケンポン

ジャンケンポン

P1100194.jpg
中国の黒板消しは一般にぞうきんを固く絞ったものだ


 







 ジャンケンを教えた。


 はじめにジャンケンの仕方を簡単に教えた。中国にも同じようなジャンケンがあるが、日本のジャンケンとはタイミングが違っていて、合わせるのが難しい。


 だいたいできるようになったのでジャンケン大会を始めることにした。まず、全員を立たせて手を掲げて一斉に私とジャンケンをする。私に負けたものは座る。だんだん座っていって最後に残ったものが勝ちだ。


 「最後まで残った人はジャンケンチャンピオンです。チャンピオンには豪華賞品をあげます。」と言って、黒板消しがわりのぞうきんの上にある置いていた電子手帳をぞうきんながら持ち上げた。


 「では、始めます。」というと、みんな信じられないというような顔をしながら、ジャンケンを始めた。次第に勝ち残りが少なくなって、最後にチャンピオンが決まった。

 「おめでとうございます。どうぞ前に出てきてください。」と言った。チャンピオンは「そんなに、いいですよ。」とか言いながら遠慮がちにおそるおそる出てきた。そして私は「さあ、さあ、遠慮しないで、豪華賞品です。どうぞ。」といって電子辞書と一緒に手に持っていた黒板消しのぞうきんをサッと出して渡した。

 みんなはあっけにとられていたが、そのうちに大笑い。「チャンピオンにはこの賞品で黒板を拭いてもらいます。」というとまた大笑い。素直なチャンピオンはきれいに吹いてくれた。


 



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再び滄州へ | 11:31:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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