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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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京劇

京劇

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普段の顔を知っていてもちょっと目には誰だか分からない





RIMG2630.jpg
素顔の美人は塗らない方がいい場合もある


 


  滄州外経の社長は40代後半のバリバリの経営者アイディアマンでイベント好き


 一昨年は社員を京劇の扮装で撮り、それをカレンダーにして配ったのだそうだ。私なんかはそのカレンダーを見て、本物の役者さんだとばかり思っていた。その写真の原板をセンターの廊下に飾ってある。時々社長はこんな楽しいことをする。そして、太っ腹のところがあり、直接社長にお願いするとかなうことが多い。

 今年の旧正月は社員全員がチャイナ服を着て記念写真を撮ったそうだ。そのとき、不屈の前畑さんたち日本人は社長の前で、欲しそうな顔をしたという。そしたら、そのとき使ったチャイナ服(おそらく貸衣装)をもらうことになったのだそうだ。


 帽子は別に全員がもらっていたので、不屈の前畑さんは帽子が二つになった。それで「俺の頭は一つしかなかけんやるばい(ないから、やるよ)」と、余ったチャイナ帽を私にくれた。私は「こんなものをもらっても……。」と思ったが、「どうせ只だし、荷物にもならないから……。」と、もらっておいた。


 それが、翌日、即、生かせることになるとはそのときには思いもしなかった。


 



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聊城(りょうじょう)にて | 17:57:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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