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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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チャイナ帽

チャイナ帽


P1090601.jpg
前日前畑さんにもらったチャイナ帽。
こんなものもらっても仕方がないなと思っていたけど………



 


 不屈の前畑さんが「俺のクラスもやってくれんかい。なんでんよかけん。(何でもいいから)」という。実はそれはこちらからお願いしたいくらいだった。

 というのは、会社へのおみやげの一つとして、いま日本でもっとも注目されている「千の風に乗って」の
CDを買ってきていたからである。この曲は昨年末の紅白以来注目を浴びている曲で、CD
も手に入りにくいほどだという。

 まもなく日本へ行く研修生たちはきっと、この曲を日本で聴くであろう。そのときに、「あっ、この曲知ってる」と言えるなら、それでいいと思う。当然、私のクラスには教えた。この曲をここの研修生全員に教えたいと思っていたのだ。



 このクラスの研修生たちは私が前回来たときには軍事訓練を受けており、前畑さんの表現によると、「男か女か分からない」ような状況だった。私は一人一人は分からないが、この娘たちは私に面識はあるはずだ


 「できるだけ楽しくやってほしい」と言うから、私を紹介するとき、「チャイナ服とチャイナ帽姿でお願いします。」とお願いした。私は前日前畑さんにもらったチャイナ帽をすでに持っている。




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聊城(りょうじょう)にて | 16:09:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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