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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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再会

再会

P1080347.jpg
まだ壁に残っていた日本の歌を復習
 前回の別れ際、「皆さんが日本へ出発する頃、私は中国の他の街で日本語を教えているので、皆さんにはこれで会えません。」と言ったら大変残念がっていた。幸い、今回全員に会う機会ができ、研修生たちも大喜びだ

 


 別れたときはまだ、12課までしか進んでいなかったが、もう25課まで全て終わり、復習と応用練習をしているという。


 みんな笑顔で迎えてくれた。予想よりすばらしく日本語が上手になっている。特に発音がきれいだ。ほとんど会話ができなかったAさんもきちんと対応できるようになっている。



 日本語教育をしていると、相手に今どこまで教えたかを知らず知らずに意識して話す癖がついてくるものだ。もう、この娘たちにはそんな意識なしに話できている。以前教えた研修生とは別人と話しているような気さえしてくる。中国人先生と後任の新井さんの指導のおかげだ。この成長ぶりは何よりもうれしく、ここまで会いに来た甲斐があったというものだ。


 しかし、ここには受け入れ会社の社長さんとの面談も終わり、もう出発を待つばかりで、ルンルン気分の研修生と、まだ、受け入れ会社の名前さえ知らされないで不安げな研修生とがいるのだ。 


 最近、日本の受け入れ審査が厳しくなり、なかなかビザが予定通り下りなくなったからだ。しかし、いずれにしろ近々に全員が日本へ出発するのは間違いない。日本で充実した研修生活を送れることを祈るばかりだ。


 持ってきたおみやげのじゃんけん取りをしたり、まだ壁に残っていた日本の歌の歌詞で歌ったり、最近の日本の事情を話したりして励まし、研修生たちとの再開のひとときを過ごした。





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聊城(りょうじょう)にて | 20:45:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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