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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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滄州へ

滄州へ

P1080325.jpg
ここは間違いなく前に来たところ


 


P1080333.jpg
滄州北京間は30分に1本出ていて気楽に利用できる
(滄州ターミナルの時刻表)




P1080329.jpg
このあたりの高速道路はまだ比較的空いている(パーキングエリアにて)




P1080331.jpg


延々と続く華北の平野




    2日目は滄州へ行った。前回教えた研修生たちがセンターに全員残っているというのだ。滄州―北京間は金老師と一度バスで移動したことがあるので、だいたい分かる。ただしそのときは霧のため、普通道路を通ったが今回は逆コースの高速道路である。

  早めに起きて、タクシーでバスターミナルへ行った。いくつかターミナルがあるので、それを間違えると大変だ。
バスの中では車掌さんがコップにお湯を持ってきたり、お菓子を持ってきてくれたりと、接待は大変いい。ただ、マイクにエコーがかかっている
ので車掌さんの説明が非常に聞きづらい。そうでなくても、どうせ分からないのだが……。

 目的地滄州が終点で、乗るときに車掌さんに切符を確認してもらったから、途中説明は分からなくても大丈夫だ。ビデオも放映しているが、河北の平野を南へ240キロ、どこまでも続く同じ景色を「また、やってきたなあ」と、懐かしい気持ちで、楽しんだ。初めての郊外への一人旅であり少し緊張したが何なく滄州に着くことができた。


 



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聊城(りょうじょう)にて | 23:41:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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