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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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招待所

招待所

P1080319.jpg


招待所の1階はレストランだ




 


syabusyabu
評判に違わずおいしいしゃぶしゃぶだった




 前回、滄州での日本語指導を終えて2ヶ月半後の3月始め、今度は山東省の聊城(りょうじょう)という街に行くことになった。今回は3ヶ月のビザを取得し、聊城での指導は2ヶ月半と決まっている。その間、22人の研修生を中国人の先生と2人で教え、5月15日に送り出すのだ。ビザの期間に余裕があるので、少し早めに行くことにした。



 目指すは北京の中国政府労働部。今回は労働部からの派遣教師として聊城(りょうじょう)へ行くのだ。宿舎はその招待所というところ。暗くなって飛行場に着いたが日本語のできる職員の方に迎えにきていただいていた。労働部本館は夜でも門と玄関に不動の姿勢の警備員が立ってガードしている立派な建物だ。


 招待所はその隣にあった。ここにもガードマンがいるが、1階はロビーと一般の人も入れるレストランだ。招待所は地方から労働部に用事がある人が来て泊まる宿泊所のようで、一般のホテルと変わらない



 その夜はこのレストランで好評だというしゃぶしゃぶを食べた。セットになっていると思って、メニューの写真で肉だけ頼んだらウェイトレスさんにけげんな顔をされた。あわてて野菜や何やを適当に追加し何とか格好のつくしゃぶしゃぶになった。おかゆとか、マントウとかを勧められるがそんなに食べられるもんじゃない。ビールも飲まなければならないし 

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聊城(りょうじょう)にて | 16:48:23 | Trackback(0) | Comments(1)
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2007-07-30 月 20:51:42 | | [編集]
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