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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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荷物

荷物


2006年10月4日から中国で書いています。


 




「わっ」とよってきて、荷物を開け始めた 


 



 荷物を送りに郵便局に行った。

 
車の準備が出来るまで、送る荷物をロビーのテーブルに置いて待っていたら、食事を終えた研修生たちが入ってきた。「何をするのですか。」、「どこへ行くのです。」かとしつこく聞く。「もう、帰ります。」「うそでしょう。」「これは何ですか。」、とちょっと会話を楽しんだあと、研修生達は勝手に荷物を開け始めた。唐ゴマと子供の靴が出てきた。思い出のあるものばかりだ。


唐ゴマ(11月9日分参照)は研修生たちと一緒に練習したが、最終的には研修生達にかなり水を開けられてしまったあと2回ぐらい滄州外経に来れば研修生並みに上手になるだろう。でも、日本人先生の中では私が一番出来るようになったそうだ。この唐ゴマは私が熱心にしていたので会社からもらったものだ。実はもらった後は、日記をつけたり、コンピュタが壊れたりして、忙しくなり、ちっとも練習できなかったのが申し訳ない。


次に出てきたのが子供の靴(11月23日分参照)だ。ブログを見た小波(おば)さんから「そんなに安いのならサイズの違うものをいくつか買ったらどうですか」とメールが来たのでそれもそうだと思い、あとで3足補充したものだ。もちろんすぐには使わないようなサイズの靴は船便の荷物に入れた。


ここでは、宅急便など便利なものはないから郵便局から送る。9kgで220元はまあまあの値段だ。去年は、DVDは荷物チェックではねられたが、今回はOKだった。見落としだろう。


 
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再び滄州へ | 18:13:44 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
心の半分は日本ね後の半分は中国の人々というところでしょうね
2006-12-16 土 08:11:04 | URL | ムッチー [編集]
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