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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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「一休さん」(2)

「一休さん」(2)

2006年10月4日分から中国で書いています。





音楽がなり始めると研修生たちはいっせいに頭クルクル‥‥‥を、 始めた

  授業の始め、「今から『あっ、』と驚くような音楽を聴かせるよ」と言って「一休さん」を聴かせた。

 ところがはじめの「一休さ~~ん」の声が聞こえるや否や悲鳴とも言うべき歓声が上がった。「イーシューガー、イーシューガー」と、大騒ぎだ。みんな、両手の指を左右の上にかざしてくるくる回しながら歌う。「ガー」はお兄さんという意味だ。


テレビアニメ「一休さん」はこの研修生達が幼い頃ころ大人気の番組だったそうだ。10年~15年前のことであろう。全ての体験が直接的に身に付き、心に残る頃だ。




  中国の「一休さん」はせりふもテーマ曲も中国語に吹きかえられていたそうだ。最初の「好き好き好き好き」の部分は「ジグジグジグジグ」だそうだ。どういう意味か聞いたら、意味はないという。単なる言葉遊びのようなものだそうだ。そういえば、この歌は日本語でもほとんど、言葉遊びだ。
 研修生は「好き好き‥‥‥」の意味が分かって大変喜んでいた。

  はたちの心に新たによみがえったこの歌は更に印象深く心に染み入ったことだろう。もちろん、この歌も暗誦して憶えさせるつもりだ。






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再び滄州へ | 09:18:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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