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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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涙そうそう

「涙そうそう」

2006年10月4日分からは中国で書いています




 


「涙そうそう」を歌う研修生たち







日本人は沖縄の歌に淡い郷愁を憶える。以前、「花」がヒットしたが、歌謡曲の雰囲気を取り入れた沖縄の旋律が心地よい。それに比べると「涙そうそう」は伝統的な日本の歌謡曲に沖縄の雰囲気をとり込んだ曲だ。


私はこの歌はいい歌だと思いながらも、テレビから流れる曲をちょっと聴いた程度で、落ち着いてと聞いたことがなかった。でも、いつか自分でもじっくり聴きたい、出来れば研修生にも教えたいと、思っていた。
 この滄州外経に来て間もなく、一緒だった丹後さんが研修生に「涙そうそう」を教えるという話を聞いた。そこで、わたしはその曲を頂いていた。
 丹後さんは私よりうんと若いがこの道10年以上のベテランだ。直接授業を見せてもらったことはないが、滄州外経のビデオの中で授業風景が出ていた。ほんの5秒ぐらいのカットであったが、その表情、身振り、手振りの全てから優しい雰囲気が伝わる。これだけでいい先生だと直感した。きっと、この雰囲気の中で、たくさんの中国人たちにたくさんのことを教えてきたのだろう。現在は河南省の大学で教鞭をとっているはずだ。


 「涙そうそう」を始めた。李栄指導員は日本にいた頃、よく聴いたという。聴いただけで涙がにじむと言っている。研修生も1回聴いただけで気に入ったようだ。沖縄の音楽は中国の影響を強く受けているので、彼女らにとっても淡い郷愁があるのだろう。



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再び滄州へ | 17:33:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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